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多摩区の不動産・エリア情報

  • ▲よみうりランド。

  • ▲多摩川。

誰でも知っている”大いなる流れ”多摩川

多摩川に沿っている地形から由来する「多摩区」は、水辺の環境にのどかな風景が広がる得難い環境です。 多摩川緑地では川面を身近に感じ、多摩川沿線道路に出れば雄大な川の流れを全身に感じることができ ます。この多摩川が東京都との県境になり、多くの橋が掛けられ往来も昔より盛んになりました。昔は 「多摩川の渡し」で知られていた「渡し船」が幾つも存在しており、明治以前から各所で廃止を繰り返し、 1973年(昭和47年)の完全廃止まで多くの市民に親しまれていました。全長138km・流域面積1,240km2、 東京都と神奈川県の県境を担う一級河川です。

日本の歴史を体感してみよう

多摩区枡形にある「川崎市立 日本民家園」は、1967年(昭和42年)に開園した古民家の博物館です。 日本の古き良き「古民家」は、現在の都市化により消滅のスピードを加速させています。東日本の代表的な 民家や水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など、20件以上の建物をゆっくり見学することができます。 このうち、18件は国や県の重要文化財として指定を受けており、民家に関する民俗資料なども収蔵している、 日本の代表的な野外博物館の一つです。 これから不動産をお探しになられるご予定の皆さまは、こちらで 過去の日本建築と現在の建築物を比較しながらご見学されると、お楽しみが倍増するかも知れませんね。

多摩区といえば”よみうりランド”で休日を楽しむ

1964年(昭和39年)に開園されたこの遊園地は、多摩丘陵南部にある郊外型の遊戯施設です。園内には、 コースター系や大観覧車等の乗り物や野外劇場などが完備されています。1日乗り放題の「ワンデーパス」も 購入でき、たっぷり遊べる「読売グループ」の歴史ある遊園地。その他にも流れるプールなどのスイミング 施設も稼動しており、1日では遊びきれないほど充実した施設が揃っています。 ここ「読売グループ」の敷地には、野球とサッカーで高い実力を示し、お子様からお年寄りまで絶大な人気を 誇る「読売ジャイアンツ」と「東京ベルディ1969」「日テレベレーザ」の専用グラウンドが完備されています。 よみうりランドの敷地内に、これらは整備されているものの、町名は隣接する東京都稲城市になります。 ジャイアンツ球場の施設は、元々、都内大田区の多摩川河川敷グラウンドを採用していましたが、施設の 不十分さから、1980年代中盤に「よみうりランド」へ移転しました。ファンも楽しめる観覧席も球場に完備され、 4,000人の収容が可能になりました。イースタンリーグ開催やファーム育成を主として、若手教育に注力しています。 東京ベルディのトップチームが使用しているこのグラウンドは、4面(天然芝は2面)のサッカーコートが完備。 日本最高峰の施設と言われており、ヨーロッパのクラブ施設に全く引けをとらない環境が担保されています。 クラブハウスのファンショップで、嬉しい公式グッズもご購入できます。

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